テーマ:ひとりごと

オバマ&マケイン&卑弥呼

…博多での会話 「アメリカの新大統領はやっぱオバマで決まったな」 「そりゃ当たり前たい。 マケインは初めから負けとる」 「そうやなあ。 博多弁では犬のことは『いん』と発音するもんなあ」 「やけん、マケインは『負けいん』つまり『負け犬』で名前が良くなかったなあ」 「博多の人間はみんなハナから勝敗はわかっとった…
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ペンギンについてのひとりごと

私は、テレビはニュースと大リーグ野球のほかは、動物モノをよく観る。 動物の方が人間よりまっとうに生きている気がすることが多い。 その生き様に教えられると言うか、あんな風には生きれないと感嘆することがある。 人間はヘンな方向へ進化してしまったようにも思える。 歳とって涙腺が弱くなっている私は、盲導犬などの話のときは…
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老人学

私は同級生をつぶさに観察した結果、われわれ高齢者は2つのパターンに分類できることがわかった。 ひとつはやたらと怒るタイプで、その口癖は「近頃の若いもんは」であり「政治が悪い」であり「世の中間違っておる」である。 とりあえず『悲憤慷慨型』と名付けた。 もうひとつは「ワシは何歳になるのだろう」であり「今の首相? 知らん」で…
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明日の朝礼

朝礼の当番が振替休日明けになっしまった。 野球ならスライド登板ということになるわけだ。 ネタ探しをしておかなければ。 明日の10月14日をネットで調べてみよう。 ほほう、ずいぶん前の総理大臣吉田茂が政界引退か。 今はその孫の麻生総理とはね。 月日の立つのが早いことで話を作るか。 でも年寄りのスピーチみたいになるのは目に…
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解けた謎

私は頻尿と言うほどではないが、よく夜中に眼が覚めてトイレに行かなければならない。 食後のコーヒーが習慣化しており、これが利尿作用していることはわかっているがやめられない。 年とっての独り暮らしで、夜に雨戸を締めきると家の中は真っ暗。 トイレへの行きかえりにつまずかないように寝室には豆電球を灯している。 いつものパターンで火事…
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継続は力なり

ずいぶん前に読んだ新聞だか雑誌だかの記事が頭に染み付いている。 その記事は手元に無いから記憶だけで再現する。 音楽教授(だったと思う)が、ある日爪を切りつつふと疑問が湧いたそうだ。 爪は同じ速度で伸びるものだろうか?と。 それから毎月同じ日に爪を切るようにしたという。 切り方も同じにして、その月の分として紙袋に納めた。 …
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席を譲られた

今日、電車の中で吊革につかまって外を眺めていた。 「どうぞ」と言いながら右肩を叩く人が居た。 振り向くと優先席に座って居た人が私のところまで来て席を譲ろうとしたのだ。 生まれて初めて席を譲られた。 自分ではまだまだ若いと思っていた。 席が空いていても、両側が女性で狭い空間の場合は遠慮して割り込まない。 吊革にぶら下がった…
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先達に学ぶ

ある日、散歩の途中で思った。 昔の老人はなぜあんなに腰が曲がっていたのだろう。 自分がその世代になって、自分自身も友達も誰一人曲がっていない。 私は先達に学ぶ真摯な態度を保ってきた。 一つでも年上だと尊敬の念を失したことが無い。 ちょうど傘を持っていたので、腰をかがめて杖をつく姿を真似てみた。 学ぶために形から入った。 …
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今日の疑問

今朝いつもの時間のいつもの通勤電車に乗り、いつもの駅で乗り換えた。 乗り換えた電車は、いつものように満員ではないが、いつものようにすくなくとも座れる状態ではない。 私は扉の横の狭いスペースに立った。 次々に乗客が乗り込んできた。 ひときわ目立つ着飾った若い女性が、私の横を通って乗ってきた。 静かな車内で、誰かが「どうぞ!」と声…
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あるブロガーの場合

年甲斐もなく、恥ずかしげも無くショートショートを書いている男が居る。 還暦までは、文章を書くなどというのはビジネス文書のとき以外無かった。 ある日突然書き始め、それをブログで公開するなどというのは、まさに魔がさしたとしか言いようが無い。 この男は、きっと何かにとりつかれたのであろう。 困ったことが起こった。 なんとコメ…
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